M.D.I.取り付け
| 完成 突然エンジンが掛らなくなる症状はお車お預かり中には出ませんでした。MSD → M.D.I. への交換で病気が治ったか?は分かりませんが、これから乗ってく工程を考えれば良い選択ではなかったでしょうか? まだまだ手を加えなければならなそうな箇所は沢山ありそうですが、まずは乗ってからでしょうね。 ピットロードならではの自宅に居ながら自分の車の作業進行状況が見れるインターネットサービスお楽しみ頂けましたでしょうか? このお客様とも1度もお会いした事は無く、メールと電話のヤリトリ数回のみ、今では9割以上のお客様のお顔を拝見せずチューニングショップをやってます。 |
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| M.D.I. 点火 | 標準フルトラ点火 | |||
| ピットロードがM.D.I. をお勧めする一番の理由が、カプラーを差し替えるだけでM.D.I.点火と純正フルトラ点火に変更出来るからです。 キャブ車を乗り続けて行くのはエンジン不調との戦いは、これからキャブ車オーナーになる人でも想像と覚悟はしていると思う。エンジン不調の原因が実際には点火系で無くとも最初に疑いたくなるのが点火系。理屈ではM.D.I.を2セット所有しM.D.I.本体アッセンブリー交換し点検、確認できれば理想だがストリートチューンでは非現実的、レース用サニーはやってます、だから色々なメーカーの点火系にはせず統一しているのです。 M.D.I.本体のスペアを所有せずともカプラー差し替えだけで本体を確認できる優れ物。ノーマル点火とM.D.I.点火の違いも体感できますネ、お楽しみ下さい。 M.D.I.本体を車内か?エンジンルーム内に取り付けるかは人好き好き。ピットロードではチューンドパーツも見て、見せて楽しむ観念からお客様から特にリクエストが無い時はエンジンルーム内に装着しています、取り付け場所は点火系ですからキャブの近くでは無くバッテリー廻りが理に叶っているのではないでしょうか? イグニッションコイル廻りは純正復帰カプラー付きのため混雑していますが すぐに慣れます。 |
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| M.D.I. 入荷 | ||
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| エンジンが突然掛らなくなる症状で入院。入庫した時点では普通にエンジンは掛る、普通にエンジンが掛かる状態では点検も修理も出来ない、クルマも人間同様、病院に来ると直ってしまう事はよく有る(笑) ピットロードでチューニングしたのであればエンジンが掛らなくなる症状が出るまで私が通勤に使用しても良いが、人がイジクリ回した車を乗り回す気は無い。とりあえずお客と相談し一番妖しそうな点火系、MSDを取り外し新品M.D.Iに代えて見る事にしました。 | ||
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| 入庫したらまずはビニールシートをかけます、汚さぬようにと気兼ねなく作業できるように。 車両保管はビニールボディーカバーを掛け工場内保管。サニトラはどこでも迫害を受け?駐車場放置が当たり前でしょうから、せめてA型サニー専門店に入庫した時くらいVIP待遇を味わってもらいましょう。 |
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