2.1スーパーローギヤ装着
長野県


ん? 何か?手動回しチェック フィーリング良い♪
元々ミッション本体に問題は無く、旧タイプ2.1スハーパーローだとリバースシフトの入りはマァマァなのだが抜けずらい。他のPitroadフルキットはOKなのに、たかがバックだが コレ1基だけイマイチなのはもったいないって事でギヤ比が変わる訳でも無いのにPitroad 2.1スーパーローを投入してくれた、ありがとうございました
レポートUPの舞台裏は頑張りました。私は前より良くなったと思うよ?のコメントは1度も言った事はありませんが、コレは期待できそう、お楽しみに、、、
56A強化センタープレート+ワーナーシンクロの組み合わせの場合、大丈夫なのは大丈夫なんですが、約50%の確率でカウンターギヤの回りが渋くなるので 対策を記しておきます。フロントケースに収まるカウンターギヤ調整ワッシャー日産純正部品で一番薄いのが t=2.30、コレでも回りが渋い場合はPitroadワンオフ t=2.00で対処して来ましたが、フロントカバーとセンタープレート間に入れて距離を稼ぐ 0.5mmワンオフガスケットを制作しましたので 両方を仮り組みしチェック。ガスケット投入の方が手動回しチェック フィーリングが良いので今回はワンオフガスケット装着。

コレは1速もワーナーシンクロ。レーシングスピードから2速→1速シフトダウンに抜群の効果を発揮します。1速ワーナーシンクロの欠点とまでは言えないと思いますが、56Aの1st← →Rシフトは Rシフトへの誤シフトを防ぐためバックのみ長い 長〜いストローク設定。これが災いしバックに入れると ほんの少し1速シンクロを押し引きずり現象を起こす場合が約50%。バックへの入りも抜けも悪くは成らず バックでサーキット一周する訳では有りませんので この状態で組み上げて何の問題も無いのですが・・・Pitroadで組み上げ納品後、各TSチームのメカは全員56A搭載前にメンドラを手で回し各シフトのチェックをしますよね? その時バックに入れ重たいとイメージ悪いんですよ。口頭で伝えといても感情ある人間、気分は晴れません
56Aスペシャリスト TSメカ達の気分を晴らす対処方を記しておきます。

バックシフトした時コンマ数ミリ1速シンクロが押され引きずりますので、1速メインギヤ組み込み前に入れる 7.5mmのブ厚いワッシャーでは無く、メインシャフトB/g圧入前に組み込む 薄い3.5mmワッシャーを2枚重ねし0.5mm遠ざけます。次にメインギヤとハブの間に0.5mmシムを入れ対処。どちらか一方だけでも1st← →Rシフトフォークは摩耗してますので大丈夫、効果は有ります。スパーギヤですのでカウンター1速ギヤとの歯当たりにも支障は出ません。繰り返しますが この処置をせず搭載・使用して問題はありません。
まずは無加工、SPLパーツ無しで仮り組みして見るか? 無加工、SPLパーツ不要がベストなんだけど確率は50%。同じ56A、同じパーツで組み上げてるんだけど、個体差、誤差が有るのが昭和のミッション。面倒だ、大変だ とは思わず、だから年寄りメカでも必要とされてるんだ、と思いながらやってます
ミッション分解・組み立てなんてのはTSメカなら全員 簡単 楽勝♪ ;レース前日にミッショントラブルが出ても 部品さえあれば どこのチームでも現地で直せるでしょう? ミッションはオーバーホールの用語しか聞かないと思うが、新規製作、SPLパーツ組み込みは全くの別物、現地で出来る作業じゃあ無いのはレポートUPで理解出来るでしょう?
、その中の1ツが このセンタープレート加工。コ〜してやるんだヨ、と 教えてる訳では無く、56AスペシャリストのTSメカほど 死んでもやりたくない加工だろうから 金払って依頼しろ!と レポートUPしてるのです(笑) はやしクン ど〜やって組むんだろう? SPLプーラー持ってるもんネ♪ だとツマラねぇなぁ、泣きながら三角ヤスリで削ってると笑えるんだが、、、ハヤシよぉ 他のTSメカ同様 面倒臭いから 次は 又 Pitroadに出そう、と 無加工のままカウンター1速圧入するんじゃあねぇぞ! センタープレート ギタギタにしないよう外すの大変なんだから、、、

何をやってるのか?ツーと 56Aの後継モデル60型ミッションから採用されたOIL通路増設を行ってます。コレをやったからと言ってシフトフィーリングには伝わって来ませんが、無いより 有った方が良い 地味な加工です



2021年12月11日 到着
ゴメンすぐ作業着手できない 来週中頃になる ヨ・ロ・シ・ク・